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2006年8月 3日 (木)

高齢者就業の経済学。

私も、「定年」が遠い未来の話ではなくなってきた。
もはや退職金を貰って後は優雅に暮らす、なんてことは望むべくもない。
身体が動く限り、働かなければならない。

この本を読んで、高齢者が就業したがるのは、「生きがいを求めて」などという高尚な意識ではなく、「現金収入を得たい」のが主要因であることが分かり、「私だけではない」とほっとした。

健康に留意して、長く働きたい。

最近、新聞の折込求人広告で、年齢が「~60歳」なる求人が散見されるようになった。
私が65歳になる頃には、「~70歳」の求人があると嬉しい。

高齢者就業の経済学 Book 高齢者就業の経済学

著者:清家 篤,山田 篤裕
販売元:日本経済新聞社
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